ゼブラックで読む『ヒカルの碁』

ずいぶん前からWEB漫画が充実してきていて、無料で読めるのでおこづかいに心もとないわたしはとても助かっています。

だいたい最新のひとつ前の回が無料なので、定期的に徘徊して無料話を呼んでいくというスタイル。しかし、これがなかなか面白い。

侯爵令嬢の嗜み』とか『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』とか、他にも沢山ありますが楽しみに読ませていただいています。

アプリは増やしたくない派なのでタブレットのブラウザでタブを開きっぱにしていたのですが、追いかける作品が多くなりすぎて、ブラウザが重くなってきました

本末転倒だし、実はちょっと興味があったので、漫画アプリをいれてみました。

これはよくない。

使いやすい。

しかも定期的にキャンペーンがあって、懐かしの作品があるとつい読んでしまう。結果、追いかけるものが増える。

前置きが長引きましたが、

そんな経緯で『ヒカルの碁』を読み返しています。やっぱ面白い。

連載されているときは気づかなかったのですが、意外とテンポがいいのですよね。

いま、ちょうど佐為がいなくなったくらいなのですが、話数に藤原佐為vs塔矢行洋が終わった。

対局も様々なイベントも、それほど長引かないのでサクサク進んでいきます。それでいて、物足りない感じがない。

良くも悪くもルールが全く分からないままなのに、なんとなく碁を打てそうな気になるのがこれまたすごい。(反対に、少しずつルールが分かっていくのが『アイシールド21』だと思います)

漫画がうまい、というのはこういうことを言うのでしょうね。

ゼブラックというアプリです。作品によって異なりますが、チケット話は毎日1話無料です。

しかし、名作はいつも名作なのですね。ただ名作を読むと手元に揃えたくなるという…
(気に入った漫画は紙派。とりあえず『そのうち子どもにも読ませたいもの』という縛りを作っているが、果たして…)

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